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「人類最強の初恋」 西尾維新・作

「愛してくれたら死んでもいいぜ」

と帯に書いてある、この本は、出るぞ、出るぞと言われて三年くらい出なかった本なんです。

流石にそこまで出ないと、なんだかもう出ない物だと思っていたのに。

うっかり出てしまうと吃驚して、買ったはいいけどちょっと読まずに置いてました(ツンデレ?)

そして最近やっと読み終わりました。

そうして思うことは、やっぱりこのシリーズは面白いな~ってことです。

この本「人類最強の初恋」は西尾維新のデビュー作の戯言シリーズのスピンオフの新シリーズです。

少しややこしいのですが、戯言シリーズにはもう一つスピンオフシリーズがあり、それは人間シリーズというのですが。

それが私が初めに読んだ西尾維新の本でした。

読んでいる途中でスピンオフ作品だと気づいて読み終わってから戯言シリーズを読み始めました。

その時は西尾維新の戯言シリーズは完結には至っていないまでも、ほとんど出版れていて、今まで読んだことのないミステリーだったので、面白くて夢中で読んだのを覚えています。

今、書いていて思い出したんですけど、戯言シリーズってミステリーだったんですよね・・・・・

シリーズが進んで行く内にミステリー要素が薄れて、なんだかバトル小説みたいになって行ったんですよね、面白いからいいんですけど・・・・(;一_一)

今回、紹介する本「人類最強の初恋」はもう完全にバトル小説です。

ミステリ要素は無いです。

ストーリーはタイトルにほとんど書いてありますが、戯言シリーズに出てきた、人類最強の請負人、哀川潤の初恋(?)です。

世界一強い女性の世界を巻き込んだ恋愛バトル小説です。

バトル小説で恋愛物?と思われるかもしれませんが、そこらへんは読んでみればわかります。

結構タイトル詐欺です(笑)

でも間違ってなくも無いんですけどね・・・・帯のセリフも間違ってない・・・・・まあ面白いから良いんですけどね(笑)

読んでみればわかります、気になった方は読んでみてください、スピンオフのシリーズですが、これだけでも十分読めます。

まあ、私も戯言シリーズを最後に読んだのが、何年も前なので細かい設定や登場人物を忘れていて。

何回も「・・・・・・これ誰やったけ?」ってなりましたが、最後まで楽しめました。(笑)

西尾維新の本は取りあえず捻ったストーリーと面白い展開が秀逸です。

その割に読みやすいので癖になります。

でも読むと止まらなくなるのでご注意!!

「人類最強の初恋」 西尾維新・作 講談社














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