本とTシャツと私~クラフトワークスKyotoより愛をこめて~

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「ラリルレ論」 野田洋次郎・作

頭では分かっていても体が言う事を聞かない時ってありますよね。

プールから飛び込む時、本当は頭から行かなきゃダメなのに、怖くて結局、お腹ビターン!ってなったり。

今日からダイエットっしようって思ってても、ついついお菓子を買っちゃうとか。

私は今まさにそんな状態なんです。

だめだ!って思ってるんですけど・・・・・・・・どうしても

どうしてもRADWIMPSの野田洋次郎の顔がお笑い芸人のゆってぃに見えるんです。

いや、ちゃうねん!、多分、並んでみたらそんなに似て無いはず、背の高さも違うと思うので。

ちなみに、RADWIMPSは日本のロックバンドで、野田洋次郎はそこのボーカルをしています、大ファンです。

でも、テレビを見ているとき、ふと、本当にふと思っちゃったんです、似てるなって。

それで、自分でなんでやねんって突っ込んで、洋次郎に謝れ!って心の中で思ってたんです。

でも、一回思ってしまい、しかもだめだ!って思うと余計に気になってしまうもんです。

たまにあるんです。

たとえば、オカマさんがバレーのチームを作り国体を目指す映画「アタック・ナンバーハーフ」を見た時、途中、そこに出てくる軍隊上がりのオカマさんが、女装した平井堅にしか見えなくなって、お腹がよじれるほど笑ってしまったり。

性転換したロックミュージシャンの半生を書いた「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」と言う映画を見た時も、主人公が途中で、ウッチャンナンチャンの内村さんにしか見えなくなって、しかも化粧してない時が最高に似てて、音楽とストーリーは感動的で素晴らしい物だったのにその所為で、話が途中で頭に入ってこなくなり、感動していいのか笑っていいのか複雑な感情のまま終わってしまったこともあります。

いや、誰も悪くないんです、作り手もそんな意図で作ってないし、役者さんも似せたつもりも無い、私が1人で罠を仕掛けて1人で嵌って、一人でのたうち回っているだけなんです。

そんな感じで、今回も、遊びのつもりで会っていた男に嵌っていく昼顔妻のように、ツボに嵌ってしまいました。

最終的には、ゆってぃを見たら少しドキドキしてしまったり、洋次郎を見たらふふって笑ってしまったり、本当にごめんなさい、(土下座)

それでも、さして問題は無かったんです。

誤解しないで欲しいのですが私は本当にRADWIMPSの大ファンです、日本のロックバンドでどこが一番好きかと言われたら、RADWIMPSって答えるほど好きです。

オリジナルTシャツを作ってしまったくらいです。

CIMG0841 (480x640)

写真から描き起こしました

CIMG0842 (480x640)

好きな歌詞も書いてみました。

クラフトワークスKyotoのくらカラーで描きました。気合バッチリのブログも書きましたのでよろしくおねがいします。(宣伝)

話を戻します。

好きなのはあくまで音楽なので、曲が聴ければ満足だったし、iPodに入れて毎日聴いていましたし、PVなんか見たところでそんなに長いものじゃないですしね。しかも、ゆってぃに関しては、ご本人にとっては災難なんでしょうが、テレビで見る事も少なくなっていきました。

だから、この問題は解決したと思っていたんです。

ところが映画です。

そう映画、今回紹介する本「ラリルレ論」にもこの映画の事が書いてあります、そもそも、この本自体、映画に合わせて出版されました。

それはRADWIMPS野田洋次郎が主演の映画「トイレのピエタ」です。

手塚治虫が死の縁まで綴っていた日記をもとに書かれた映画だそうで、癌に侵された主人公と女子高生の交流を書いたストーリー、もうこれだけ聞いただけでも感動できそうな内容の映画です。

もうおわかりですね?

そう、野田洋次郎がスクリーンの大画面に映るのです。

映画の途中で洋次郎がゆってぃに見えて、面白くなったら・・・・・やばい・・・・。

~脳内会議~

映画好きな私: え~そんなんで話しに集中できんの?あんまり見に行くきになれへんな。

音楽好きの私: そんなこと無いよ!本にも書いてあるけど本当に思い入れこめて作ったはるのわかるし、洋次郎が出てるんやからいいもんに決まってるやん、しかも新曲が聴けるねんで!絶対行かんと。

お笑い好きの私: え!ゆってぃが映画に出るん?見たい見たい!(混乱)

賛成多数で可決、民主主義ですな。

そんな訳で見に行く事は確定なのです。

もし映画館で、感動してるんだか笑ってるんだかわからん顔をした変な女がいたら私だと思うので、見ない振りしてそっとしておいてください。よろしくお願いします。

まあ、洋次郎も言っています。

ちっちゃいことは気にするな、それ、ワカチコ、ワカチコ~

・・・・あれ?

そういえば、本の紹介をあまりしていませんでした、すいません。

今回の本は野田洋次郎・作の「ラリルレ論」です、去年のツアーの事から映画に出演しているところまでの期間の日記を一冊の本にまとめたものです。

ツアー中のリアルな心情変化や感動した事、映画に出て役を演じた事に付いて綴っています。

去年のツアーは東日本大震災で中止になったコンサートのリベンジでもあって、震災で傷ついた人達にどうにか力になりたいと言う気持ちが伝わってきて感動します。

ライブの話も沢山読めてライブに行った人には嬉しいのではないでしょうか。

ファンなら読んでおきたい一冊です。

まだ、映画は見ていませんが、これを読むかぎり映画にも期待できそうですし、曲も楽しみです。

もし、映画を見に行こうと思っている方は、ぜひこの本を読んでから見に行ってください。 「ラリルレ論」 野田洋次郎・作

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