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植物図鑑 有川浩・作

爽やか過ぎて生きているのが辛くなってきた。


今回、紹介するのは有川浩・作「植物図鑑」です。

私の勝手なカテゴライズではありますが、私の中で有川浩さんは、「どの作品を読んでもハズレのない作家さんコーナー」にいる数少ない作家さんの一人です。

なので今回はハズレではありません。

面白かったです。


・・・

うん、ただちょっと読む時期を間違えた感があります、読んだのか10代後半とか20代前半だったらもっと目をキラキラさせながら没頭できたと思うのですが・・・

今は眩しすぎる光に、目が!目が~!と某大佐みたいなことになってます。

ドロドロに濁った目には眩しすぎました

除霊される悪霊の気持ちが初めてわかりました

って、誰が悪霊やねん!


有川浩さんといえば最近よく作品が映像化されて有名です。

確かにどの作品も映像化しそうだし、して欲しい作品ばかりです今回読んだ「植物図鑑」もいつ映像化されてもおかしくない内容でした

大雑把にあらすじを書くと

あるうら若き乙女が道端に落ちていたイケメンをお持ち帰りする話しです。

リア充爆発しろ!

っは!

すいません取り乱しました。

本の登場人物にリア充とか

だいぶ頭もやられたみたいです

このあらすじはだいぶ大雑把です信じないでください。


もし映像化されるとしたら誰がいいかな~と想像してみました。

登場人物がかなり少ないのでかなり低予算で出来そうです、するなら映画が丁度いいのではないでしょうか

勝手なイメージではありますが、ヒロインは剛力彩芽さんとかが合いそうです。

相手役のイケメンは向井理あたりの爽やか系が良いのではと思います。

だだ剛力彩芽さんはネット上でだいぶ叩かれているし原作潰しなんて呼ばれ方をしていて現実しそうにありません(@_@;)

私は特に嫌いなわけではありませんが今までキャスティングされている作品を見るとちょっと無理があるかな~と思うものが多いです。

特に「ビブリア古書堂の事件手帖」とか、もうちょっと似せる努力をしてほしかった(; ̄ェ ̄)

原作を読んでいただけに歯痒かったです。

でもあれはキャスティングした方悪いでしょう!

演技力とか以前の容姿でまず違いすぎます彩芽ちゃんはかわいいと思いますが雰囲気が違すぎます、あっ!あと相手役のEXILEの誰か(名前知らない)も違う!!

っは!

話逸れてるorz

まあなんにせよ「植物図鑑」は面白かったです

ただちょっと疲れてて目が濁っちゃってる人は気を付けて下さい。除霊されてしまいます。

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