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All You Need Is Kill 桜坂洋・作

自慢じゃないですけど今回紹介する「All You Need Is Kill」今年7月に公開されるハリウッド映画で(トム・クルーズ主演!)の原作本は何年も前に買って読んでました。(ドヤ顔)

面白いな~思っていたし、なんで、こんなに面白いのにあまり話題にもならずに、ライトノベルのしかも結構なマイナーレーベルから出ていて、もったいないな~と思っていました。

ハードカバーで平積みになっていてもおかしくない!と当時は鼻息を荒くしてました。

それが、ハリウッド映画ですよ!さすがにそれは予想できませんでした。

アニメ化かマンガ化ぐらいならあるかもとは思ってましたが。

まさか一足飛びに実写映画化とは(マンガ化はされています)、日本では映像化は技術的にだいぶ難しいし、実写化はないと思ってたんですけどね~。

思えばこの本と出会ったのは、古本屋でした、懐かしい・・・(-。-)y-゜゜゜。

本との出会いは一期一会。

なにかの書評でこの本が面白いというのを読んで気になっていたところで、丁度見つけて買った本でした。(今確かめたら、初版本でした!(@_@))

買ってすぐぐらいに読んだのですが、本当に面白くてすぐに読みおわってしまったのを覚えています。

上にも書きましたが、なんでこんなに面白いのにそんなに話題にもならず、古本屋で並んでいたりするのか本当に不思議でした。

まあ、私の先見の明があるという話はこれくらいにしといて(^ム^)

この本のストーリーですが
舞台は近未来、世界は謎の侵略者の襲撃にあっている、その戦場の最前線におくられた主人公キリヤ・ケイジは、出撃したとたん戦死してしまう、しかし、気が付くと出撃前に時間がもどっていた。そこから、死ぬごとにキリヤ・ケイジは時間をループするようになる。はたしてこの終わらないループから抜け出せるのか?、謎の侵略者の正体とは?

この小説の面白い所は、息もつかせぬ展開です。

主人公はなにも分からない所にいきなり無限の時間ループ放り込まれ、右往左往するのですが、少しづつ状況を変化させて少しづつ困難に立ち向かっていきます。

最後には衝撃の事実が待っている!

映画の方は舞台はイギリスで、主人公の年齢も上がっていたりと色々設定が変わっていますが、ネットなどでCMなどを見るかぎり小説の雰囲気や世界観はしっかり再現されているような感じがします、

特に兵士が着ている肉体強化のスーツは想像よりカッコよくて、さすがハリウッドだなーと関心しました。

監督は「ボーン・アイディンティティー」のダグ・ライマンということででアクションにも期待できそうです。(*^_^*)

まあ、ストーリーに関してはあまり期待しすぎるとガッカリすることが多いのでハードルはあげずに、映画は見に行きたいと思います。

映画は7月4日から!小説はハードカバーにはなっていないものの平積みになっているので、是非読んでみて下さい。


All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2013/04/05)
桜坂洋

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