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「蘇る変態」 星野源・作

星野源なんかムカツク(♯`∧´)

歌手でシンガーソングライターでめちゃめちゃ売れてるのに、俳優さんとしても演技うまくて評価もされてて日本アカデミーで新人賞とかもらってるし。

その上文章を書くのも上手いなんて!!本書の中で本はほとんど読まないとか書いてあって更にムカツキます。

しかも最近は二階堂ふみちゃんという可愛くて若い女の子と付き合ってるらしいし(ワイドショーで得た情報)!

羨ましい!!

私は今、妬みと嫉みと僻みの気持ちで一杯です。

いや勿論、本人がすごく頑張って努力して得た結果だというのはわかっています。

今回読んだ本「蘇る変態」を読めばそこらへんの事も書かれていて、本当に苦労しながら音楽を作っているというのがわかります。

特に動脈瘤で死にかけたところなんかは本当に大変だっただろうなと思うし、それを弱音も含め赤裸々に書れていてそれは凄いなと思いました。

それでもやっぱり羨ましくてムカツク、努力してもこれだけの事をするのは難しいと思うので。

まあ、自分がこれだけ努力しているかと言われるとそんな事は全然ないのですが_(:□ 」∠)_

そういえばさっきウィキペディアで名前を検索してみたら映像ディレクターもしていると書かれていました!

なんやねん!

うっかりあんまり酷い目にあってしまうのは気の毒なので、ちょっとした不幸に見舞われればと思ってしまいました。

骨が折れない程度にタンスの角に小指をぶつけるとか、脇がいきなり臭くなるとか。ちっさいハゲが一杯できるとかそんな感じの不幸が降りかかればいいのに!(*`へ´*)

そして何が一番が立つかと言われると、この本が面白かったので他の本も買ってしまうやろうという事です。

やっぱり・・・ムカツク

でも買うけど!!

カップ焼きそば食べようとして麺を全部シンクに落としてしまえばいいのに!

と、まあ星野源の事を色々言いましたが本自体はとても面白いです。

日常的な事や仕事の事を星野源さんの独特な目線で書かれています。

それはとても共感できて、星野源さんの事を知ってても知らなくても楽しめる事は間違いないです。

笑えるところも沢山あって仕事場で読んでいたら何笑ってるん?って言われてとても恥ずかしかった!

ただ下ネタがダメな人はちょっと注意です。

おっぱいやAVについて熱く語ったり私は大丈夫でしたが、過去に付き合った彼女との特殊なプレイとか細かく描写していて書いてもいいのかな?と思わず心配になってしまうような事もありましたので。

タイトルも「蘇る変態」ですし。

私はめっちゃ笑いましたけど。

あとラストについている作者近影の写真とかふざけすぎです、思わず噴き出してしまいました。

でも辛いであろう闘病生活の回でも笑える箇所が沢山あってそれは本当に凄いなと思いました。

そういう時でも笑える事を考えられるというのは並大抵の事ではないと思うので。

そういえばスティーヴン・キングの本に書いてあったのですが、文章を書くのはある種のリズム感がいると書かれていました。そう考えるとミュージシャンの星野源さんが文章を書くのが上手いのがわかりますし、私の文章が下手くそなのも納得がいきました。

本っ当に・・・・ムカツク

歌手で俳優もしてて下ネタも言えるってお前は福山雅治か!

常に眠そうな顔してるくせに!ムカツク



でも本は面白いです。

お勧めです。

「蘇る変態」星野源・作 マガジンハウス





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