本とTシャツと私~クラフトワークスKyotoより愛をこめて~

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「ダンジョン飯」のTシャツを作ってみました。その二

「ダンジョン飯」のTシャツを作ってみました。その二


「ダンジョン飯」の面白いところは存在しない架空の生物を調理して食べるところです。

スライムとか歩くキノコとか。

まさかこれを調理して食べようとするマンガが出るとは思ってもみませんでした。

でもそのなんだかよくわからない物を食べようとするのはなんだか日本の食文化にも通じるところがあると思います。

日本人は結構他の国では絶対食べないような物を調理して食べますからね、有名なところではタコとかですかねヨーロッパでは悪魔扱いですしナマコとか今の日本人からしてもなんで食べようと思ったのか問いただしたいものも普通に食べています。

後は納豆とか海苔とか何かよくわからないものをなんとか工夫して食べようとしてきてそれが立派な文化になりました。

この漫画を読むとそういった先人の努力に思いをはせれる気がします。

でもこの漫画の面白いところは出てくる料理がそんなにおいしそうでもないところです(笑)なんせ食べるのはモンスターですから、味の想像がなかなかできない、でもその不思議な感じがまたいいんですよね。

そんな事を考えながらTシャツに「ダンジョン飯」のイラストを描きました。


それではさっそく前回の続きです。

前回はTシャツに下書きをするところまで進めました。

IMG_1348 (480x640)

今回は色を塗っていきます。

使う絵の具はもちろんこれクラフトワークスKyoto布用絵の具です。

IMG_0163 (640x480)


今回は白いTシャツに描くので白地用の絵の具を使います。

白地用の絵の具は水彩絵の具のように使えます、簡単にいうと半透明でとても鮮やかな色が出ます。

乾いた後もごわごわせずに柔らかい手触りに仕上がります。

薄い色の布に色を塗る時は白地用がお勧めです。

水を混ぜて使う事も出来ますので水彩絵の具のようににじませたり色を重ねて色を作ったりする事も出来ます。

そして今回は去年から新しく作った商品クリア(品番 WWC-010)を使いたいと思います。

ちなみに写真に写っているのは15色セットなのですがここにもクリアが付いています。

(単品でも売ってますがこちらを購入していただくとおまけで白色も付いてきますのでとてもお得です!)

これは色が付いていない透明の絵の具で、これ単体だと色は出ないのですが、例えば。

赤が塗りたいけどもう少しうすいピンクに近い色が作りたい、でも白を混ぜるとマッドな感じになって重ねた色が出ないし、水を混ぜるとまわりににじんでしまうので嫌だ(水をたくさん混ぜるとにじみますが絵の具が柔らかくなる程度だったら大丈夫です)というこだわり派のかたにお勧めの商品です。

これ一つあるだけで作れる色の幅が広がります。

今回はこのクリアを使って塗っていきたいと思います。

ちなみに水でにじませながら描いた絵はこんな感じです。

IMG_1400 (480x640)

「風の谷のナウシカ」をTシャツに描いたものです。
バックの色が水を沢山混ぜて作った色です。

IMG_1401 (480x640)

混ぜる水が多ければ多いほどにじみは大きくなります。それは水彩絵の具と同じような感じですがにじみ方が少し違うので出来れば何か他の布で試しながら色を塗っていった方がいいかもしれません。思った以上ににじんみますので。

こんな風ににじませたいという場合はいいのですが出来ればにじませたくないでも薄い色が塗りたいという方にお勧めです、クリアを使うとにじみの心配はありません。

それでは早速使ってみたいと思います。

IMG_1349 (480x640)

左のお皿に入っているのがクリアです、これに色をまぜてグレーを作りたいと思います。

クリアにほんの少しだけ黒を混ぜて色を作ります。

IMG_1350 (480x640)

ほんのちょっとで結構色が出るので慎重に色を作ってください。

出来上がったら色を塗っていきます。

Tシャツには色が下に移らないように新聞紙かボール紙を挟んでおいてください。

IMG_1352 (480x640)


ある程度水を混ぜて柔らかくした方がやりやすいのでにじまない程度に今回は水も少し混ぜています。

IMG_1353 (480x640)

まだ乾いてないのでTシャツに挟んだ板の色が写って濃く見えますが乾くともっと薄い色になります。

こんな感じにどんどん色を塗っていきます。

IMG_1354 (480x640)

IMG_1355 (480x640)

次はマルシンの髪の毛の色を作ります。

IMG_1356 (640x480)

塗ります。

IMG_1357 (480x640)

やはり下地になる色はある程度薄い方が描きやすいですね。

IMG_1358 (480x640)

今回はここまで。

クリアの使い方は分かっていただけたでしょうか?

クリアはなくても描けることは描けますがこだわりたい人にはお勧めです。

次回もどんどん色を塗っていきたいと思います。

よろしくお願いします。(・Д・)ノ
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