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「1Q84 BOOK3」 村上春樹・作

うがー!!

騙されたー!!


「BOOK3」で完結してなかったー(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

なんでやん!!

いや誰も3巻で完結したとは言ってないし、確認しなかった私が悪いのだけれど。○| ̄|_

でも「BOOK3」が出版されたのは2010年だしその後に短編だけど本を出されているのでもう出ないと思ってたんです。

ほんまに何でやねん!!

という事で物語はまだ伏線を残したまま終わっています。

まあ一応キリの良いところではあるので、私はこれで終わりって事にしたい。

正直、長々と読んできたせいで少し飽きてきた(笑)だからこの「BOOK4」が出版されても読む気がしなさそうです。

もし明日くらいに出版されれば読かも知れないけどそれ以上待たされると、読む気は完全になくなりそうです。(笑)

何ていうか、人と人の関係っていうのはどうしても相性ってあると思うんです。

本ともそういうのがあって同じジャンルで似たような話があっても、書いてる人間が違うと相性が合ったり合わなかったりがあって、好き嫌いが 出てしまいます。

好きなところが多ければ読むけど嫌いなところが多いともう読まないといった感じで選別しているのです。

で、村上春樹さんの本ですが、村上春樹さんの本は好きなところと嫌いなところが丁度半分ずつあるんです。

ここが難しいところなんです、本当にちょうど半分なんです、どこが嫌いとか好きとかは話し出すとキリが無いので省きます。

なので村上春樹が嫌いな人の気持ちも分かるし、好きだというハルキストの気持ちもわかります。

村上春樹さんの本を最初に読んだのは「スプートニクの恋人」という本でした。

読んで思った事は”面白かったけどもっと他の村上春樹作品を読みたい!”とは思わなかったのです。

それはそれまで思った事が無い感覚で不思議だったのでよく覚えています。

大抵はもっと読んでみたいと思うか、この作家さんとはもうお付き合いはやめておこうと思うかどちらかです、面白かったけど、読みたいと思わないっていうのは本当に不思議な感覚です。

でも何年かに一回は何となく村上春樹作品を読みたくなるんです、そしてその度にもうお腹一杯ってなってもう読みたいとは思わなくなるのです、なので今まで4作品しか読んでなかったのです。

ちなみにこの4作品の中にも好きなランキングがあって、あくまでも私の好みなのですが、年代的に新しい作品の方が好みです。

そして今回「1Q84 BOOK3」を読み終わったのでお腹一杯です。

だからこの先「BOOK4」が出ても読む気がしないのです、だって4が出る頃には絶対に半分位は内容を忘れてるし・・・( ;´Д`)

読むとしても多分その時は別の村上春樹作品になると思います。

まあ、予定は未定です、もう二度と読まないかもしれないし、結局のところ死ぬまでに全部読むかもしれません。

そういえば、1Q84を読んでいて「ノルウェーの森」が映画化されたいた事を思い出しました。

この時も話題になっていてました、そして賛否両論でした。

気にはなってましたが、結局見ませんでした。(実はこの時まだ「ノルウェーの森」を読んでなかったっていうのもあります今は既読済みです)

確か本に書かれているセリフをそのまま役者さんに喋らせているっていうのが話題になってたと思います。

だから気になってきたんです、文章として読む分にはそんなに違和感はないセリフですが、実際にしゃべると変なセリフが沢山あるので、どんな感じに映像化されているのか知りたくなってしまいました。

なので、レンタルで借りてきて見てみました!

うん!賛否両論なのは良くわかります。(; ̄ェ ̄)

内容は本当に村上春樹作品をそのまま映像化したんだなって感じで、こだわりと愛情を感じました。

その時代の小物や服が可愛くて細かい所まで作り込んでいてそれがよかった。

そして何より水原希子が可愛い!80年代の服が似合う事似合う事!写真集にして発売して欲しいくらいでした。+.(*'v`*)+

音楽もよかったです、やっぱり村上春樹の作品で音楽は重要ですからね。ラストのビートルズの「ノルウェーの森」は素晴らしかったです。

・・・・でも映画としてはどうかな?って感じではあります。;^_^A

ハルキストや小説を読んだ人間にとっては理解出来る内容ですが、それがなかったらよくわからないまま終わってますし、映画好きからしてみればセリフで説明する所が多すぎる気がして不満の残る内容でしょう。

まあ、本を読んでみればわかると思いますが、これは文章で説明しないとわからないだろうって所ばかりなんです。

正直、映像化に向いてない作品だと思います。

あ、でも結構映像化はされてるんですね、今調べてみました。9作品だけですけど・・・これは多いのか少ないのか。

少なくともどれも知らない映画ばっかりですが´д` ;

私は村上春樹作品のいいところはあの美しい文章だと思って(少なくとも私個人はそう思っています)いますしそれがなくなると魅力は半減してしまっているように感じます。

なので映画の評価は・・・・5点中2点です!

・・・まあ、悪くはなかったです、見るべきところもありますし水原希子のプロモーションビデオだと思えば素晴らしい映像です(笑)

見てみても損はなさそうです。あ、でも嫌いな人は見ない方がいいかな?

何にせよ「1Q84 BOOK3」を読み終わって思ったことは、まだ話は途中だけど、私の中では終わったって事にしようって事です。

もう少し疲れたよ・・・(笑)

でも面白かったですし、読み応えもありました。読めばきっと楽しめるでしょう。

でも!気をつけてください!「1Q84 」はまだ完結してません!

そして次がいつ出るかわかりません!

それを心に留めても気になる人は読んでみてはいかがでしょうか?









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