本とTシャツと私~クラフトワークスKyotoより愛をこめて~

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「ダンジョン飯」のTシャツを作ってみました。その四

「ダンジョン飯」のTシャツを作ってみました。その四


「ダンジョン飯」には面白いキャラクターがたくさん出てきます。

マルシンは特に可愛いですが他のキャラクターも面白いです。

特にセンシとか主人公のライオスが面白い!ふたりのモンスターを食べてみたいという気持ちは本当にサイコでサイコーです。

こんな調子でどんどんダンジョンを攻略していって欲しいでものです。

漫画に出てくる料理はすごく食べてみたいと思うほど美味しそうではないですが、それでも一度くらいは一緒にギャーギャー言いながら食べてみたいと思うくらいキャラクター達が楽しそうというか面白いというか、仲間になって冒険してみたいなと思わされます。

続きがはやく読みたいです。

二回目ですが3巻はまだですか?大切な事なので二回言いました。( ̄^ ̄)ゞ



それでは今回も絵の方もどんどん進めていきたいと思います。

前回は下地を塗ってそこで終わりました。

今回はもっと細かく影を入れたりして立体的に見えるように塗っていきたいと思います。

この工程をしっかりすれば多少線が歪んでいても誤魔化せます(笑)

そして使う絵の具はもちろんこれ!クラフトワークスKyotoの布用絵の具です。

IMG_0163 (640x480)

塗って乾かせば出来上がり!普通の絵の具のように使い心地で洗濯しても色落ちしません!

それでは早速塗っていきます。

色を混ぜることが出来るので繊細な色の違いも出せます。

IMG_1372 (480x640)

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マルシンの鬼気迫る顔がいい感じになってきました。

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次は黒で全体の色の輪郭を締めていきたいと思います。

IMG_1375 (480x640)

IMG_1376 (480x640)

次は細い線を描きたいと思います。

細い線を描きたい時は丈夫なビニールで筒を作って(小さなクリームの絞り機みたいなもの)で描いていきます。

お花屋さんでもらえる花を包んであるあんな感じのビニールが丁度良いです。

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こんな感じに筒にして中に色を入れます。

IMG_0370 (480x640)

セロテープでとめてふたをして出来上がり。

IMG_1377 (640x480)

先の方を挟みで切って線の太さを調節します。

これで描いていきます。

IMG_1378 (480x640)

マスを描いていきます。

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IMG_1381 (480x640)

ライオスの輪郭も少し太くして目立たせました。

これでかなり全体が引き締まって見えやすくなったと思います。

最後に白色でさらに立体的にしていきます。

IMG_1382 (480x640)

白はクリアとは違って下の色を隠していきます、その分少しはみ出したり光らせたいところとかに使います。

IMG_1384 (480x640)

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まあ白と言っても完全に下の色を隠せる訳ではないので気を付けて下さい。

IMG_1388 (480x640)

センシのおひげもふわっふわっです。

IMG_1388 (480x640)

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竜もツヤツヤさせて迫力が出ました。


そして絵の具が乾いて、中に入れた板を抜いて出来上がり!

IMG_1390 (480x640)

「ダンジョン飯」Tシャツ完成です!!

今回はここまで!

次回は実際に着てみたいと思います。

次回もよろしくお願いします。♪(o・ω・)ノ))
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「ダンジョン飯」のTシャツを作ってみました。その三

「ダンジョン飯」のTシャツを作ってみました。その三


マルシンは可愛いですね、特にドジっ子を発揮しているところは格別に可愛いです。

もっと困った状況になればいいのにと思うぐらいです(真顔)

そんなマルシンを今回も気合を入れて描いていきたいと思います。(*´ω`)┛


前回はクリアの説明と下地の説明で終わりました。

今回はとりあえずどんどん色を塗って埋めて行きたいと思います。

そして使う絵の具はもちろんこれクラフトワークスKyotoの布用絵の具です。

混ぜて色を作る事も可能、塗って乾かせば出来上がり!


これを使ってまずは面積の多いところから塗ります。

肌の色を塗ります。

こちらもクリアを使って薄い色を作ります。

IMG_1359 (480x640)

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次はマルシンの服の青。

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今度は細かいところを塗っていきます。



IMG_1366 (480x640)

IMG_1371 (480x640)

下地はこんなものでしょうか。

やはり下地がしっかりしないと後々変になるのでしっかり塗りましょう。

今回はここまで、次回はもっと立体的に見えるように色を塗っていきたいと思います。

次回もよろしくお願いします。(。>ω<。)ノ

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「ダンジョン飯」のTシャツを作ってみました。その二

「ダンジョン飯」のTシャツを作ってみました。その二


「ダンジョン飯」の面白いところは存在しない架空の生物を調理して食べるところです。

スライムとか歩くキノコとか。

まさかこれを調理して食べようとするマンガが出るとは思ってもみませんでした。

でもそのなんだかよくわからない物を食べようとするのはなんだか日本の食文化にも通じるところがあると思います。

日本人は結構他の国では絶対食べないような物を調理して食べますからね、有名なところではタコとかですかねヨーロッパでは悪魔扱いですしナマコとか今の日本人からしてもなんで食べようと思ったのか問いただしたいものも普通に食べています。

後は納豆とか海苔とか何かよくわからないものをなんとか工夫して食べようとしてきてそれが立派な文化になりました。

この漫画を読むとそういった先人の努力に思いをはせれる気がします。

でもこの漫画の面白いところは出てくる料理がそんなにおいしそうでもないところです(笑)なんせ食べるのはモンスターですから、味の想像がなかなかできない、でもその不思議な感じがまたいいんですよね。

そんな事を考えながらTシャツに「ダンジョン飯」のイラストを描きました。


それではさっそく前回の続きです。

前回はTシャツに下書きをするところまで進めました。

IMG_1348 (480x640)

今回は色を塗っていきます。

使う絵の具はもちろんこれクラフトワークスKyoto布用絵の具です。

IMG_0163 (640x480)


今回は白いTシャツに描くので白地用の絵の具を使います。

白地用の絵の具は水彩絵の具のように使えます、簡単にいうと半透明でとても鮮やかな色が出ます。

乾いた後もごわごわせずに柔らかい手触りに仕上がります。

薄い色の布に色を塗る時は白地用がお勧めです。

水を混ぜて使う事も出来ますので水彩絵の具のようににじませたり色を重ねて色を作ったりする事も出来ます。

そして今回は去年から新しく作った商品クリア(品番 WWC-010)を使いたいと思います。

ちなみに写真に写っているのは15色セットなのですがここにもクリアが付いています。

(単品でも売ってますがこちらを購入していただくとおまけで白色も付いてきますのでとてもお得です!)

これは色が付いていない透明の絵の具で、これ単体だと色は出ないのですが、例えば。

赤が塗りたいけどもう少しうすいピンクに近い色が作りたい、でも白を混ぜるとマッドな感じになって重ねた色が出ないし、水を混ぜるとまわりににじんでしまうので嫌だ(水をたくさん混ぜるとにじみますが絵の具が柔らかくなる程度だったら大丈夫です)というこだわり派のかたにお勧めの商品です。

これ一つあるだけで作れる色の幅が広がります。

今回はこのクリアを使って塗っていきたいと思います。

ちなみに水でにじませながら描いた絵はこんな感じです。

IMG_1400 (480x640)

「風の谷のナウシカ」をTシャツに描いたものです。
バックの色が水を沢山混ぜて作った色です。

IMG_1401 (480x640)

混ぜる水が多ければ多いほどにじみは大きくなります。それは水彩絵の具と同じような感じですがにじみ方が少し違うので出来れば何か他の布で試しながら色を塗っていった方がいいかもしれません。思った以上ににじんみますので。

こんな風ににじませたいという場合はいいのですが出来ればにじませたくないでも薄い色が塗りたいという方にお勧めです、クリアを使うとにじみの心配はありません。

それでは早速使ってみたいと思います。

IMG_1349 (480x640)

左のお皿に入っているのがクリアです、これに色をまぜてグレーを作りたいと思います。

クリアにほんの少しだけ黒を混ぜて色を作ります。

IMG_1350 (480x640)

ほんのちょっとで結構色が出るので慎重に色を作ってください。

出来上がったら色を塗っていきます。

Tシャツには色が下に移らないように新聞紙かボール紙を挟んでおいてください。

IMG_1352 (480x640)


ある程度水を混ぜて柔らかくした方がやりやすいのでにじまない程度に今回は水も少し混ぜています。

IMG_1353 (480x640)

まだ乾いてないのでTシャツに挟んだ板の色が写って濃く見えますが乾くともっと薄い色になります。

こんな感じにどんどん色を塗っていきます。

IMG_1354 (480x640)

IMG_1355 (480x640)

次はマルシンの髪の毛の色を作ります。

IMG_1356 (640x480)

塗ります。

IMG_1357 (480x640)

やはり下地になる色はある程度薄い方が描きやすいですね。

IMG_1358 (480x640)

今回はここまで。

クリアの使い方は分かっていただけたでしょうか?

クリアはなくても描けることは描けますがこだわりたい人にはお勧めです。

次回もどんどん色を塗っていきたいと思います。

よろしくお願いします。(・Д・)ノ

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「ダンジョン飯」のTシャツを作ってみました。 その一

「ダンジョン飯」のTシャツを作ってみました。 その一

タイトル通り今回は「ダンジョン飯」というマンガのイラストをTシャツに描きたいと思います。

「ダンジョン飯」は最近初めて読んだんですが・・・・・おもしろい!!!

マンガ界では話題になっていたのは知っていたのですがこんなに面白いならもっと早く読んでおけばよかったと思いました。

でもこの漫画はそんなに連載の間隔が速くないので次出るのを待ってないといけないのがそれはそれでつらい。

次出るのはいつですか?三巻はまだですか?(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ


そんな感じなのでそのあふれる思いをエネルギーに変えてTシャツに乗せてみました。|д゚)チラッ


まずは本を用意します。

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この中から描きたいイラストを選んでコピーしていきます。

IMG_1336 (480x640)

(私の中の)名場面を集めてみました。

これをいい感じにTシャツに合わせて拡大して配置していきます。

IMG_1337 (480x640)

最近は本当に便利です、文明の利器に感謝しながら今度はトレーシングペーパーで描きたい線を選んで写し取っていきます。

IMG_1338 (480x640)

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そして描き写せたら

IMG_1340 (480x640)

Tシャツに挟んで写します、もしTシャツが分厚くて写せないとかTシャツ自体に色が付いていて写せない時は手芸屋などで売っている布用のトレーシングペーパーのようなものがあるのでそちらがお勧めです。

チャコエースとムーンベールというのがお勧め→布用トレーシングペーパ

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上手く写すコツは主な線を太く描いて見えやすくしておくことです。

そしてこれを見ながらイラストを描き写していきたいと思います。

使うペンは今回は油性ペンを使いました。これは細い線が描けますし(洗濯しても落ちません)

もし失敗が怖かったら時間がたてば消えるチャコペンとか普通の鉛筆でも代用できます(鉛筆だと洗濯すれば色は落ちます)


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細かくてよく見えないところは見本を見ながら描いていきます、それでもある程度は形になります。


IMG_1347 (480x640)

写せました。

IMG_1348 (480x640)

中に入れたトレーシングペーパーをとるとこんな感じです。

これで下書きは完了です。

後は色を塗っていきます。

使う絵の具はこれクラフトワークスkyoto布用絵の具です。

125 (640x480)


普通の絵の具のような使い心地で塗って乾かせば出来上がり!

この写真は白地用の15色セットですが他にも黒地用のものや12色セットやTシャツも付いたセットそれから単品も幅広く商品を取りそろえておりますのでよかったら見てみてください。

ホームページクラフトワークスKyoto

それでは長くなったので今回はここまで。

次回はくらカラーで色を塗っていきたいと思います。(ノ´▽`*)b☆

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「その女アレックス」 ピエール・ルメートル・作

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

それでは今年最初の本は!「その女アレックス」です、この本は去年ミステリー界では結構話題になった本で、私も前々から読んでみたいなと思っていたのですが結局年を跨いでしまいました。(ー ー;)

この本はなんと本屋大賞 翻訳小説部門 一位 文春ミステリーベスト10。海外部門第1位  「IN POCKET文庫翻訳ミステリー」1位 英国推理作家協会 インターナショナル・ダガー賞  リーブル・ド・ポッシュ読書賞  ハヤカワミステリマガジン ミステリが読みたい!2015年版」海外編でも独り勝ち とあらゆる賞を取って色々話題になりました。

ここまで凄いと期待が高すぎてハードルが上がりすぎて、結局そんな事なかったなんて事になりそうなものなのに、全然そんなことなかった!

まさかこんな展開になるなんて!の連続!

あ~ネタばれせずに話すのが難しいのでなんて言っていいかわからないっていうか、結局他の人と同じような感想しか言えませんが。

意外な展開スリリングで面白い!ミステリーの形式って全部出切ったような感じがしてたのにまだこんなやり方があったとは・・・

ストーリーは 
おまえが死ぬのを見たい―――男はそう言ってアレックスを監禁した。檻に幽閉され、衰弱した彼女は、死を目前に脱出を図るが・・・―――文庫のあらすじより

いやー読んでみたらわかるのですが本当にあらすじからは想像できない展開になるので面白いのです。

主人公のアレックスがまた凄いんです、カッコ良いんです。

憧れました、そしてこの小説は三章に分かれているんですがその度に小説の印象それからアレックスの印象が変わります。

二転三転するストーリーは上質なミステリー三冊分をぎゅっと詰め込んだようで。

ずっとハラハラしっぱなしで、ああなるんじゃないかとかこうなるんじゃないかとか予想してみても絶対裏切られるんです。

こんなにストーリー展開にびっくりしたミステリーは人生の中でもなかなかないです、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」以来の衝撃です。

いやー困ります、今年初っ端からこんな面白いミステリー読んでしまったら次読むミステリーのハードルが上がりすぎる!

そういえばこの本は映画化の話もあるそうです、ただ心配なのはこれを二時間程度でまとめられるかな?っていうのと結構残酷な、いやかなり残酷な表現があるので映像化できるのかってのがあります。

正直この小説で切れるシーンとかないと思うんですよね、どれも重要なストーリーの一部なので切ってしまったら変になりそうだし。かといって前編、後編分けるにしても間延びしてしまいそうですしねー

なので映画化したらどうなるか楽しみです。

とりあえず気になった方は読んでみて欲しいです、ちょっと・・・いやかなり残酷なシーンとか痛い表現がありますがそれを乗り越えればすっごい驚けますから。・・・ちょっと読み味は悪いですが・・・でも凄いですから!


「その女アレックス」 ピエール・ルメートル・作 文春文庫






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