本とTシャツと私~クラフトワークスKyotoより愛をこめて~

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ワンピース ロビン姐さんを描いてみた その3

ワンピース ロビン姐さんを描いてみた その3

それでは、前回の続きです、前回は黒で輪郭を描いた所まで進めました。

今回は色を塗っていきたいと思います。

使う絵の具はこちら

125 (640x480)

塗って乾かすだけで布に着色できます。

まず、ロビン姐さんの素敵なお肌から塗っていきたいと思います。

199 (480x640)

そういえば、ロビン姐さん、ロビン姐さんと書いてますが、このイラストは、麦わらの一味に入る前のミス・オールサンデーの時です、まさに今登場したところで、ミステリアスな所が堪りませんね。

どんどん塗ります

200 (480x640)

素敵なおみ足ですね~(*^_^*)

202 (480x640)

立体感を出すために光と影を入れて行きます。

203 (480x640)

ボンキュッボン!ボンキュッボン!

大切なことなので2回言いました。

205 (480x640)

なかなか良いおっぱいいやいやスタイルですな。(;一_一)

次はコートを描いていきます。

コートは白なので影を入れていきます。

206 (480x640)

207 (480x640)

今回はここまで。(*^_^*)

次回は細かい所を塗っていきます。

次回もよろしくお願いします。(^O^)/













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ワンピース ロビン姉さんを描いてみた その2

ワンピース ロビン姐さんを描いてみた その2

Tシャツに好きな本の絵を描いてみようのコーナーです



ワンピースを読んだことがある方は、疑問に思っておられるかもしれません。

まず、主役のルフィを描いたのは分かる、その次がチョッパーというのもなんとなく分かっていてだけるかとは思います、チョッパーは可愛いですもんね、ツンデレで素直という二律背反な性格なのに、見事に体現してしまっている所がまた可愛くて癒されます。

それで、なんで次がロビン姐さんなのかという事ですよ。

ゾロもいるしサンジやナミ、ウソップも人気者です、まずはここら辺を描いてからロビン姐さんを描くべきだとは思います、

私もそう思います、でも!好きなんだもん!(`´)

というわけで、ロビン姐さんを描きます!

では、前回の続きからです。

前回はどんな絵を描くか考えた所まででした、今回は実際にTシャツに描いていきたいと思います。

まず、Tシャツに下書きをするために、いる物を用意します。

使うのはチャコエースのムーンベールとチャコエースペンです。

これを使えば、簡単にTシャツに下絵を写せます。

CIMG0789 (640x480)

188 (480x640)

このように、下の絵が見えるので、このままペンでなぞっていきます。

189 (480x640)

このペンは、時間が経つと色が消えていくので布に描いて失敗しても大丈夫です。

そして、描けたら次は、Tシャツに下絵を写したムーンベールをのせます。

そしてまた、ペンで同じ所をなぞります。

191 (480x640)

ムーンベールは薄いのでペンでなぞった所は下のTシャツに写っていきます。

192 (480x640)

これで、下書きは出来上がりです。

次は輪郭を描いていきます。

193 (480x640)

線だけのロビン姐さんも素敵です

194 (480x640)

薄くなってしまった所もあったりするので元絵も見ながら進めます

195 (480x640)

ロビン姐さんのナイスボデーが現れてきました。

196 (480x640)

全体像!

198 (480x640)

下絵はこれで完成!

この線に使ったのはクラフトワークスkyotoらくがキットの黒(白地用)です。

125 (640x480)


クラフトワークスkyotoでは、単色も扱ってますので、お気軽に検索してみて下さい、よろしくお願いします。(^O^)/

今回はここまで、次回は色を乗せていきたいと思います。

次回もよろしくお願いします。(*^^)v

ワンピース ロビン姐さんを描いてみた その1

ワンピース ロビン姐さんを描いてみた その一

Tシャツに好きな本の絵を描いて見ようのコーナーです。

今回は、ONE PIECEのロビン姐さんを描いてみようと思います。

ONE PIECEでなんでいきなりロビンやねん、と思った方もおられるかもしれませんが、実はONE PIECEのキャラクターを描くのはこれで3回目なんです。

このブログでは描いてませんが、クラフトワークスkyotoスタッフブログルフィチョッパーを描いてますのでよかったら見てやって下さい( ´ ▽ ` )ノ

今回、ブログを見直して、以前ルフィとチョッパーをブログに書いた時あまりちゃんと描いた工程を書いて無かったことに気づきました、ルフィの時は描いたっていうお知らせだけだったし、チョッパーは他のスタッフにお任せしてしまいました。

なので、今回はしっかりと工程を書いていきたいと思います。(^O^)/

それでは、まずどんな絵を描くか考えます。

IMG_0275 (480x640)


持ってる漫画や画集を見て選びました。

ロビン姐さんはあまりメインのカットにならないのでいい絵を探すのに苦労しました。

描く絵が決まったら、コピー機で拡大して、丁度いい大きさに調節していきます。

187 (480x640)


Tシャツに置きながらバランスを見るといいです。

今回はここまで、

次回は、Tシャツに下書きをして行きたいと思います。

次回使う絵の具はもちろんこれ!

125 (640x480)


クラフトワークスkyotoらくガキットです。

よろしくお願いします(・ω・)ノ











そうだったのか!アメリカ 池上彰・作

今回は、いつもと違って真面目です。

こう書くといつもふざけた本を紹介してるような感じなってしまいましたが、

今までの紹介した本は真面目です、私がちょっとふざけてただけです。ちょっとだけですよ。

池上彰さんは、テレビで有名なニュース解説者です。

ニュースを分かりやすく解説することで有名な池上さんですが、本でも分かりやすく、テレビより深い内容で突っ込んだ意見を書かれています。

テレビでは私も興味がある内容だったらよく見させてもらいます。

池上さんは本当にニュースをわかりやすくそして物事を片面からではなく両面から平等に解説して、私達にどちらが正しいのか考えさせてくれます。

常に問題提起をして、時には、マスメディアに対しても厳しい意見をはっきりとおっしゃていて、見ているこちらがハラハラしてしまいます。

でもそんな池上さんだからこそ人気があり、もっと見て見たいと思わせるのだと思います。

私がこの本を読もうと思ったきっかけは、本の背表紙にある一文に目を引かれたからです、



「私はアメリカが嫌いです。私はアメリカが大好きです。」


私もアメリカに対して同じような感想を持っていました。

政治や経済をみるとかなり強引で自分勝手なものいいも多いし、テロによく狙われていますが、原因を知ると、ハイジヤックしてビルに突っ込んでいいかは別にしても怒るのは無理ないかなとも思っていたのです。

日本に対しても利用価値があるから守っているだけって感じだし、日本も言いなりになるしかないのが、歯がゆく感じます。

それでも私はハリウッド映画はよく見るし、マクドナルドでハンバーガーとコーラを食べるのが大好きです、ほぼ毎日ジーパン履いてますし、携帯はiPhoneです、アメリカ産の物が周りに溢れていて無くなってしまうと結構困ります。

そんなわけで池上さんはどんな複雑な感情の理由があるのか知りたかったのでこの本を読んでみました。

内容はもちろん面白くてなおかつ興味深く、読んだ後少し頭が良くなったんじゃないかと思いました。たぶん錯覚だと思いますが。

怖いなと思ったのは第三章の「アメリカは「帝国主義」国家」です。

内容はアメリカがいかに他国に対して威圧的で上から目線で接しているか、いかに自国の都合のいいように弱い国を動かして、利用しているかが書かれていました。

この本には「世界を盗聴するアメリカ」というコラムがのっていました。

ついこの間、アメリカが世界の要人の電話を盗聴していると暴露した元CIAがいました、ニュースでは大騒ぎしてましたが、アメリカが電話の盗聴をしていないなんてジャーナリストや知識人、もちろん池上さんは思ってなかったのでしょう。

ちなみに、この本「そうだったのか!アメリカ」は2009年出版です。

インターネットもアメリカが軍事利用のために作ったと書いてありました、冷戦が終わったので民間利用ができるようにしたらしいです、ネットは便利でもう無くてはならない物になってます。私もよく使います。

この事自体はずばらしいことですが、この事件のことを考えると、アメリカが世界中のネットを監視していてもおかしくありません。

もしかしたら、このブログも見られているかも知れません、・・・ドキドキしますね。

きっと問題になりそうなワードを書くと引っかかるような仕組みになっていると思います・・・他にも何か書いてみましょうか。

「爆弾」「自爆」「アラブ」「イスラム」・・・・「原理主義」・・・だんだん怖くなってきました・・・

いやいや、たぶん過去のブログを見れば私が無害な人間であることはわかっていただけるとは思います、Tシャツにふなっしーの絵を描いたりりして梨汁ブシャーとか書いてますから。

「梨汁ブシャー」「ヒャッハー!!!」これで一安心です。

・・・ちょっとした分裂病患者みたいな感じになってしまいましたね・・・違う意味でチェックされそうです。

しかも、今回は真面目に進めるつもりだったのになんか変な感じに!



話を戻しましょう

あと凄いなと思ったのは第七章の「アメリカは差別と戦ってきた」です、この章ではキング牧師のことやマルコムXの事が紹介されています。

お二人の事は名前と黒人差別と戦っていた、というざっくりとしたことしか知らなかったのですが。

ここでは詳しく紹介されていて、本当に凄い事をやっていたんだということを知りました。

お二人が、最後には殺されいたという事も書いてあり、いかに黒人差別を無くすという事が大変なことであったかがわかりました。


それから、第九章の「アメリカはメディアの大国だ」は報道に関するアメリカの歴史が紹介されています。

池上さんはNHKの元記者さんだっただけあって、この章には特に熱が入っていたように感じられました。

ここに書かれている事は、日本人も考えて行かなければならない事だなと思いました。


最後の章は「オバマ以降のアメリカ」でした、ここで一番驚いたのはオバマさんが2009年に大統領に就任しているということです。

それに比べて日本の首相の情けない事!、まあ国のトップがずっと同じである事が一概には良い事だとは思いませんが、その国が平和であれば、それだけ国のトップとして優秀であるという証拠だと思うのです。

日本には日本のやり方があるかとは思いますが、良いところはもっと見習っていって欲しいなと思いました。



そして、最後まで読んで私がアメリカにたいして思い浮かんだ言葉、それは

    「お前の物は俺の物、俺の物は俺の物」byジャイアン

ジャイアンは常にみんなのリーダーで時には暴力に訴えて人の物を取ったりします、でも映画バージョンになると途端に頼もしくなり一緒に戦ってくれたりします。

ジャイアンはまさにアメリカを体現しているなと思いました。

日本はさしずめノビタ君でしょうか?でも、せめて日本はこ狡くてもスネオぐらいにはなってもらいたいものです。



ふう・・・今回は大分真面目な内容になったんじゃないでしょうか?

ちょっとふざけた所があったかも知れませんが・・・・あれ?じゃあいつもとあんまり変わらないのでは・・・

(@_@;)


そうだったのか! アメリカ (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)そうだったのか! アメリカ (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)
(2009/06/26)
池上 彰

商品詳細を見る























りぽぐら! 西尾維新・作

「りぽぐら!」は実験小説です。

リポグラム【英lipogram】(名詞)特定の語または特定の文字を使わないという制約のもとに書かれた作品。


制約

①最初に短編小説を制限なく執筆。

②五十音46字から、任意の6文字を選択。

③残った40字をくじ引きで10字ずつ、4グループに分ける。

④その10字を使用しないで、①の短編小説をグループごと4パターン、執筆する!

⑤濁音、半濁音、拗音、促音は、基本の音と同じ扱い。音引きはその際の母音とする。

⑥②の6字は、どのパターンでも使用可。


「りぽぐら!」はこのルールによって書かれた小説です。


難しそうです、まずこのルール自体が難しくて理解するのが大変でした。

使えない文字がある上で文章を書くなんて考えたこともなかったので衝撃です。

まず短編を書き、そこから特定の文字を使わずに文章を書くとなると、

まず頭に浮かんだ文章の単語に、使えない文字があるかどうかを考えて、使えない文字があったら、その単語の意味と同じか似たもの、あるいは遠回しに説明をしなければなりません、

あと主語が「僕」なのに「ぼ」が使えなかった場合、それに近い単語を探さなければならないのです、でも「私」にしても「俺」にしても最初の文章とは雰囲気が変わるし同じ文体では進めなくなります、ましてや「拙者」なんかにしたら侍っぽい昔の言葉で統一しなくてはならなくなり、余計に使える単語が少なくなります、

難しい

ルールがわかったところで難しいことには変わりありませんでした。

私は、言葉の制約が無くても、文章を書くのに四苦八苦しているというのに、使える文字をわざわざ作るという、難しいことをするなんて、この作者さんは本当に凄いです。

ためしに、「りぽぐら!」の最初の短編の「妹は人殺し」の最初の実験小説の「妹は殺人犯!」で使われているルールに従ってこの本の感想文を書いてみようと思います。

「妹は殺人犯」の禁断ワードは あ・お・き・け・ち・な・に・ぬ・れ・ろ です。

スタート


・・・えー、この本を読んだ感想は、・・・・えー、楽しい、というよりスポーツの得点表を読んでいるよう、感じ・・・・・えー、通算5回も繰り返し、ストーリー類似の物を読むので、退屈してくる、・・・・・・・えー、でも文章を読んで引っかかるとこ、見る、他の言葉を考える、でも使えない言葉、そんな感じで、・・・えー、行ったり、戻ったりで読むと、楽しい。・・・・・かも・・・えー、全500ページの本を読むより時間がかかった、この本は
全242ページしか・・・・えー、・・・・・・・・・・ー、私は薄く思う、この本は・・・・・・・・・・・えー・・・・・・・・・・・・・・・・もう!無理!!!


終了

自由万歳!言葉を自由に使えるって本当に楽です、よくこんなめんどくさい事をしたな~と感心しました。

でも、この作者さんの最近の本はどんどん分厚くなってきています、この本はあまり分厚くありませんが、このブログで以前紹介した「終物語 上」も上下巻で終わるかと思ったら上・中・下巻に伸びてました、

・・・別に小説が長くなることに文句があるわけではないです・・・ええ、ありません、いつまで続くねん!とか思ってません、・・・ええ、思ってませんとも、・・・いやいや本当に不満があるわけでは無いのですが、この本のように文字の制約があれば、本も少しは薄くなるのではないかな~と思ってしまいました。(;一_一)

りぽぐら! (講談社ノベルス ニJ- 33)りぽぐら! (講談社ノベルス ニJ- 33)
(2014/01/08)
西尾 維新

商品詳細を見る

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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