本とTシャツと私~クラフトワークスKyotoより愛をこめて~

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ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上

好きな本の絵をTシャツにかいてみよう!

ブログ引っ越しから初めてでいきなりマニアックなところから攻めていきたいと思います。

今回、描いたのは「ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上」ですユウジョウ!!

この本は、ニンジャとタイトルにはありますがアメリカ人が書いた本です

もともとはインターネット上で公開していた小説で、話題になり書籍化したらしいです。

大まかなストーリはこんな感じ

舞台は未来の日本、サイバーネット化がいきわたりなぜか鎖国状態になっていて、いつも分厚い雲におおわれている、治安は悪く、首都はネオサイタマ、東京は滅びているらしい、ソウカイヤという巨大企業が日本を牛耳っており貧富の差もはげしい、主人公はニンジャスレイヤー、以前は普通のサラリーマンだったがある事件に巻き込まれ妻と息子を殺され自分も殺されそうになったところで謎のニンジャソウルに憑依されニンジャを殺すニンジャスレイヤーになった。

この小説は短編形式になっており時系列はばらばら、とりあえずニンジャスレイヤーがソウカイヤ所属のニンジャと闘う、といった感じ

雰囲気はアメコミ風でダークヒーロー物、バットマンやスパイダーマンとかと近いです、もれなくおっぱいの大きな美女も出てきます。

作者はよほど日本を好きでいてくれているのか、日本の文化や言葉をふんだんに使って小説に組み込んでおり、しかも日本人では絶対に思いつかない使い方をされていてすごく面白い。

たとえば、上にもかいたユウジョウ!という言葉この言葉は小説に何度か出てきたのだが、どうも仲間うちに声をかけあったり励ましあうときに使うらしくセリフの語尾によくついている。

まあ、舞台は未来の日本なのでこんな使い方をする可能性もある、現代でも激おこぷんぷん丸とかよく考えたらあほ丸出しの言葉が流行っているし無くもない。

しかし、それだけでは説明のつかない事も多々あり、日本人から見ると突っ込みどころ満載、笑いすぎてストーリーを追うので精一杯になるのだ。

なので、今回はそんな突っ込みどころを紹介しつつTシャツにニンジャスレイヤーを描いていきたいと思います。

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1
(2012/09/29)
ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ 他

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Tシャツに絵を描く道具はこれ

写真 (5)

クラフトワークスKyotoのらくがキットです。

普通の絵の具のように描いて、乾かすだけで、オリジナルTシャツが作れます。

今回はここまで、次回はTシャツにどんどん描いていきたいとおもいます。(*^_^*)







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テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 その2

好きな本の絵をTシャツに描こう!!

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 その2


それでは、さっそくTシャツに絵を描いていきたいと思います。ユウジョウ!!

そういえば、この本には色々な変な名詞が出てきます。

「サラリマン」

「スリケン」

「スモトリ」

字ずらでだいたい意味はわかるんですが、だれも訂正しなかったのかわざとなのかはわかりませんが見るたびに力が抜けます(笑)

緊張感漂う話なのにちょいちょい笑かすのでそのギャップがまた面白いです。(#^.^#)

気になった方は是非

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1
(2012/09/29)
ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ 他

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それでは、なんの絵を描くか決めて行きます。

CIMG0995 (640x480)

色々探した結果、本のカバーのにも描かれているイラストでニンジャスレイヤーのサイトにもあったイラストを印刷してTシャツに合わせて拡大しました。



まずは、チャコエースのムーンベールとチャコペンを使ってTシャツに絵を写してていきます。

CIMG0789 (640x480)

これはまずムーンベールの薄い布をイラストに重ねてチャコペンでなぞっていきます、それを今度は、Tシャツに重ねてもう一度チャコペンでなぞります。

CIMG0996 (640x480)

CIMG0999 (640x480)


CIMG0998 (640x480)
CIMG1001 (480x640)

ムーンベールは薄いのでチャコペンでなぞるとTシャツに写ります。

しっかりなぞってとりあえずは下書き終了です。

CIMG1004 (480x640)

今回は、これくらいにしておきましょう、次回は本格的に色をおいていきたいと思います。

使う絵の具はもちろんこれ

写真 (5)


クラフトワークスKyotoらくがキット

塗って乾かすだけでオリジナルTシャツができあがり。

洗っても色落ちしません。

それでは、次回もよろしくお願いします。(^◇^)


ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 その3

好きな本の絵をTシャツに描いてみよう!!

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 その3

さあ、今回も張り切って行きましょう、ユウジョウ!!

前回は、Tシャツに下書きする所までいきました

今回は色を塗っていきたいと思います。

そういえば、前回ブログでこの本に書いてあるおかしな名詞のことを書きましたが

他にも、一回読んだだけではよく分からない日本語があったので紹介します。
 

「ウナギズ・ネスト」

「チャメシ・インシデント」

意味わかりますか?

日本語というより和製英語、いや外国人が考えたのだから英製日本語と言った方がいいのかも知れません

正直、最初は意味が分かりませんでした、なんとか前後の話と内容で推察するに

「ウナギズ・ネスト」→うなぎの寝床(間口が狭く奥行きが深い建物のこと)

「チャメシ・インシデント」→日常茶飯事

うなぎの寝床は、正直私は、日本に住んでるにも関わらず2~3回しか聞いたことないし、知らない人も多いんではないでしょうか。

チャメシ・インシデントに関しては最初まったく意味が分からず、2回この言葉が出てきてやっと分かった。

翻訳仕事しろ

まあ、この変な日本語がこの小説の面白い所ではあるのでなんとも言えませんが(笑)

気になった方は是非読んでみてください。

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1
(2012/09/29)
ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ 他

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それでは、Tシャツ作りに入りましょう。

今回は、色を塗るのですが、使う絵の具はこれ

写真 (5)

クラフトワークスKyotoらくがキット

布用絵の具です

普通の絵の具のように使えて、自分オリジナルのTシャツが作れます

筆はアクリル絵の具に使う物が使いやすいです

100円ショップの筆なんかでも代用できるのでぜひ試してみてください。

それではまず薄い色から塗っていきます。

CIMG1005 (640x480)


繊細に!時には大胆に!!

「イヤー!」

CIMG1006 (640x480)

今度は、真っ赤な血の色!!

「イヤー!!」

CIMG1007 (640x480)


ニンジャスレイヤーのようにヒサツ・ワザをくりだす!!

CIMG1008 (480x640)

乱れ飛ぶスリケン千発!!!(?)

CIMG1010 (640x480)

敵は(?)なかなか手ごわいようです(笑)

今回は、ここまで

次回もよろしくお願いします(●^o^●)







ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 その4

好きな本の絵をTシャツに描いてみよう!!

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 その4

さあ、今回もがんばって行きましょう! ユウジョウ!!


そういえば、この小説は本気なのか冗談なのかよく分からない記述がちょくちょくあります

たとえば、歴史のことです

この本によるとニンジャは平安時代からいます

宮本武蔵も平安時代にいることになってます・・・


ググったら割と正しい情報が検索できる今の世の中で

この堂々たる記述、逆に私が間違ってるんじゃないかと不安になってきました。

ニンジャも宮本武蔵も平安時代いなかったよね?ね?(@_@;)

ふう・・・、この小説は笑かしてもくれますがスリルも味あわせてくれます。

気になった方はぜひ読んでみてください。

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それでは今回は仕上げに入りたいと思います。

使う絵の具はこれ

クラフトワークスKyotoらくがキットです

写真 (5)


まあ今回も、とりあえず描く!塗る!「イヤー!」

CIMG1013 (640x480)

今回は一番面積の大きい黒!!

漆黒の炎が炸裂するぜ!!

CIMG1017 (640x480)

黒はやっぱり画面がひきしまりますね(^◇^)

CIMG1019 (480x640)

そういえばお気づきでしょうかこのイラストのニンジャスレイヤーがヌンチャクを持っていることを・・・

私の記憶が正しければたしかヌンチャクは中国産だったはず・・・(@_@;)

また不安になってきました・・・(._.)

不安になってきたので今日はここまで

次回はアメコミ風に文字を入れて行きたいと思います。

よろしくお願いします。(#^.^#)









ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 その5

好きな本の絵をTシャツに描いて見よう!

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 その5

それでは、前回のつづきから

前回は、ニンジャスレイヤーを描き上げたところまででした。

今回は、ここに文字を入れてアメコミ風にしていきたいと思います。

使う絵の具はもちろんこれ!

クラフトワークスKyotoらくがキットです

写真 (5)


水性なので水を混ぜて使いやすいやわらかさにして使うことも可能です

まずこの本のタイトルを飛び出す感じに勢いよく

ドーン

CIMG1022 (640x480)

少しブレました、勢いがつきずぎたみたいですね(;一_一)

輪郭を強調してしっかり描きます

CIMG1023 (640x480)

きりり!!

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そして、ニンジャスレイヤーでよく見るセリフ!!

CIMG1024 (640x480)


どんな、緊迫した場面でも命の危機がせまっていようと繰り出される挨拶!!

律儀にそして礼儀正しく、まさに日本人の鏡!!

CIMG1025 (480x640)

・・・・・・

もしかしてバカにされているんでしょうか?

詳しく話すと、この本では闘いが始まる前に絶対にこの挨拶が入ります

敵ももちろん挨拶してきます。

たとえば

ニンジャスレイヤー 「ドーモ、はじめまして、ニンジャスレイヤーです。」

 「ドーモ、はじめまして、ニンジャスレイヤー=サン。〇〇〇です。」

と、こんな具合です(笑)

最初、分からなかったんですが、名前の後ろに「=サン」とついているのは

敬称として名前の後ろに付ける〇〇さんのことみたいで

名前の後ろにはかならず付いています

私は最初名前の一部だと思ってました(笑)

上にも書いた通りどんな緊迫した命のやりとりをする場面でもこのセリフが入ります(笑)

どんなに残酷で卑怯なことをする敵も丁寧に挨拶してくるので思わず笑ってしまって、力が抜けます。

CIMG1026 (480x640)

決め台詞(?)も決ったところで今日はここまで!!

次回は実際にこのTシャツを着てみたいと思います。(●^o^●)













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