本とTシャツと私~クラフトワークスKyotoより愛をこめて~

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はじめましての人もお久しぶりの人もこんにちは

タイトルにも書きましたが、はじめましての人もお久しぶりの人もこんにちは、

このたびクラフトワークスkyotoのサイトのスタッフブログから一人独立してこちらで書かせていただく

ことになりました。

クラフトワークスkyotoスタッフブログでは個人的に好きな漫画やアニメの絵をTシャツに描いたものを

ブログにアップしてました。

今までのブログはそのままで、新たに書いたマニアックなTシャツや好きな漫画や小説の感想なんかを

書いていきたいと思います。

よろしくお願いします。

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「アナと雪の女王」のオラフをTシャツに描いてみた その3

「アナと雪の女王」のオラフをTシャツに描いてみた その3



今回、「アナと雪の女王」のオラフの絵を描いていて気が付きました、それはオラフの顔は必ずしも可愛くないということです。 (ΦдΦ)

眉毛は太いし、出っ歯だし、鼻のニンジンは少しまがってる、正直おっさん顔なのです。(;一_一)

なので、どこがオラフを可愛いと認識せしめているのか(゜ヘ゜)?今回はそれを考えながらオラフをTシャツに描いてみました。

というわけで今回も、「アナと雪の女王」のオラフをTシャツに描いてみました。(*^_^*)

前回は、Tシャツに下書きをするところまで進めました。

IMG_0440 (480x640)

・・・・よく顔だけ見てみて下さい・・・・・おっさんです(笑)

目もよく見ると瞳孔が開きっぱなしのようにも見えるし、映画でも雪だるまのくせに、夏になって欲しいとて歌っています。

猟奇的ですらあります、クレイジーです・・・ちょっと怖くなってきました・・・ | |д・) ソォーッ…


・・・気を取り直して今回は色を塗っていきたいと思います。

使う絵具はクラフトワークスKyotoの布用絵具らくがキットです。

IMG_0163 (640x480)

塗って乾かせばそれで完成!洗濯しても色落ちしません。 (((  ̄ー ̄)))

まず、瞳孔開きっぱなしの目を描いていきます。(笑)

使う色は08002の黒を使いました。

IMG_0441 (480x640)


次は手を描いていきます。08002の黒と07001の茶色を混ぜて塗りました。

IMG_0442 (480x640)

オラフが沢山の人に可愛いと思われるのははこの手が大きいと思います、よく見ると指は4本しかないんですけどね。

そういえば、ミッキーも五本指では無かったです。

実写化したら絶対怖いです(;一_一)

・・・なんで、かわいくみえるんでしょうか?

IMG_0443 (480x640)

鼻とボタンを描きました、使った色はボタンは08002の黒、鼻のニンジンは03001の黄色と02001赤色を混ぜて作りました。

次は背景の色を塗っていきます、

オラフは雪だるまですしTシャツは白いので背景の色を塗ることでオラフを浮だたせ、塗る面積を少なくします。

IMG_0444 (480x640)

IMG_0445 (480x640)

使った色は01001の青色と08001の白と06001の紫を混ぜて塗りました。

だいぶ、オラフになってきました。

今回はここまで!(*^_^*)

次回もどんどん色を塗っていきたいと思います、よろしくお願いします。(^-^)






テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

Tシャツに初音ミクを描いてみました その3

Tシャツに初音ミクを描いてみました その3


正直言うと最初はボーカロイドの歌う歌には聞いていて違和感を感じてました。

銀行のATMの機会音みたいな声変だしで歌詞がないとなにを言っているかもよくわからないし、最初の頃は戸惑いました。

でも何回も聞いると慣れてくるもので、ゲームをしているうちに、むしろだんだんと好きになってました。

もともとパフュームとかサカナクションとか、テクノっぽいのは好きだったので素質はあったんだと思います。

聞いていくうちに好きになる曲もあれば聞いた最初からこれ好きやわ~ってなる曲もありました。

まあどの曲もいい曲な訳ですが。

特に好きな曲は何回も繰り返しゲームするのが楽しくて、上達するのも早い気がします。

それに、ボーカロイドの曲を人が歌っている曲と比べるから違和感を感じるのであって、ある意味特殊な音だと思えば、歌詞っぽいものが鳴ってるインストゥメンタルだと思えば全然おかしくないです。(笑)

やっぱり何事もやってみないと面白さや楽しさは分からいない物だな~と思いました。

Tシャツに絵を描くのも同じです、ちょっと難しそうだな~と思っていてもやってみると意外と面白いかもですよ(宣伝)(`´)


それでは前回の続きです。

前回は下書きまで出来ました。

IMG_0776 (480x640)

なので今回は色を塗っていきたいと思います。

使う絵具は前回も紹介しました、クラフトワークスKyotoらくがキットです。

125 (640x480)

塗って乾かせば出来上がり、洗濯しても色落ちしません。

まずは輪郭の線から描いていきたいと思います。

これを描いてしまうと後は塗り絵みたいに色をぬればいいだけなので、後が楽です。

まずは細い線を描くために黒い色をビニールで作った筒状のペンのようなもので描いていきます

作り方はこちら

IMG_0368 (480x640)

しっかりしたビニールを正方形に切ります。

IMG_0369 (480x640)

それをこのように筒にしてセロテープでとめて、筒にしたものの中に黒を入れます。

IMG_0370 (480x640)

こんな感じで、できるだけ色が漏れないようにセロテープでしっかり止めます。

出来上がったら、先っちょをはさみで切って線を描いていきます。

切った幅で線の太さが変わるので慎重に切ってください。

IMG_0778 (480x640)

IMG_0779 (480x640)

ここを失敗すると後に響くので慎重に描きます。

IMG_0780 (480x640)

大体こんな感じですね。

今回はここまで、次回もどんどん色を塗っていきたいと思います。

次回もよろしくお願いします。(*^_^*)

テーマ:初音ミク -Project DIVA- - ジャンル:ゲーム

コスプレ 「ど根性ガエル」を作る その一

コスプレ 「ど根性ガエル」を作る その一

100回目!!

今回の記事とは直接関係ないのですが、実は今回でブログ百回目になります!!

おめでとう!ありがとう!

初めてこのブログを読んだと言う方にはなんの関係もないですが、日記と名のつく物が一ヵ月も続いた事がない私としては快挙ともいえる数字なのです。

改めて自分におめでとう!

という訳ではないのですが今回のブログは「ど根性ガエル」のヒロシのコスプレグッズを作りました。

100回目と言う事でなにか特別な事をしようかとも思ったのですが、考えている内に面倒くさくなって、以前から考えていたこのコスプレ企画をすることにしました。

こういう所が日記が続かない原因なんですよね・・・(;一_一)

と言う訳でコスプレです、私はオタクですが、コスプレにはあまり興味はありません、なので素人同然になにも知らないです、しかし近年ハロウィンが流行っている所為でコスプレなんだか仮装なんだか分からないですがかなり一般の人にもコスプレが浸透してきました。

流行ってるし、やってみたいけど今年はどうしようかな~と思っている方、大分早いですが、今年のハロウィンはこちらでいかがでしょうか?

折良く、今年7月に松山ケンイチ主演で実写ドラマ化されます、なんでも登場人物の16年後の未来を描いているそうです。

しかも、このコスプレはTシャツにカエルを描くだけ!!超簡単!

作っておいて当日これを着るだけでハロウィンに参加できるし、普段使いをしても大丈夫です!(断言)

まあ、そこら辺は個人の裁量におまかせします。(゜-゜)

では、早速作っていきたいと思います。



まず、ネットから「ど根性ガエル」の映像をさがして、Tシャツに合う大きさに拡大します。

IMG_0918 (480x640)

IMG_0919 (480x640)

あまり大きすぎても小さすぎてもだめなのでここは失敗しないように気をつけましょう。

今度はこれをTシャツに写していきます。

今回のイラストはかなり大きくて分かりやすいイラストなのでTシャツの下に置いて透けさせて写してしまいたいと思います。

IMG_0920 (480x640)


細かいイラストだと見えにくいのですが、これはばっちり見えます。

IMG_0921 (480x640)

これを写していきます。

写すのに使うのは何でもいいです。

失敗が怖い人は、手芸屋で売ってるチャコペンなどすぐ消えるペンを使ってもいいですし

鉛筆でも洗濯すれば落ちるのでこちらもお勧め、鉛筆ならどこでも売ってますしね。

今回私は時間がたてば消えてしまう、チャコペンを使いました。

IMG_0922 (480x640)

ピンクのペンでもいいのですが少し引っかかって描きにくかったので紫のチャコペンで描きます。

それでは、早速描きます。

IMG_0923 (480x640)

IMG_0924 (480x640)


こんな風に色を塗る所の縁をなぞります。

IMG_0926 (480x640)

これで下書きは完成です。

今回はここまで!次回は4日後ぐらいに更新したいと思っています。

次回はTシャツに色を塗る所から。

使う絵具はこちら、クラフトワークスKyotoらくがキットを使います。

125 (640x480)

塗って乾かしたら出来あがりの便利な布用絵具です。

他にも色々セットがあるのでよかったら見てみてください。

それでは、次回もよろしくお願いします。(*^_^*)


テーマ:手づくりを楽しもう - ジャンル:趣味・実用

大世界史 現代を生き抜く最強の教科書 池上彰・佐藤優・作

出ました!

池上彰・佐藤優さんの対談本!

出てたの知らなくてうっかり一ヶ月ぐらい遅くなりましたが読みました!

最近は特にですがニュースの話題がコロコロ変わってひっきりなしに新しい事件が起こります。

なのでこの本を読むのが遅くなったのはかなり残念でした時事を扱ってますからね新鮮なうちに読みたかったです。

まあ、でも逆に1年後とか10年後に読んでも面白いかもしれません、その時世界どうなってるのか答え合わせの感じで読んでも面白いし、どう変化したのか比べても面白いです。

そうでなくてもこの本はためになるし歴史の事を扱っているので勉強になります。

しかし、今回はかなり難しかったです:(´◦ω◦`):、まあ私の頭ではしょうがないです(○´・Д・`)ノ。

特にイスラム国の事を扱った章は前回、お2人の本で扱っていた時よりややこしくなっていて難しかったです、でもイスラム国あたりの話は専門家でもややこしくて訳がわからないことになっているらしく池上彰さんも佐藤優さんも全貌は把握できていないようです。

こんなに頭のいい人でも分からないなんてどんだけややこしいのか、それすらも想像できませんが。

そう聞くと私が分からないのもしょうがない!

ということで私のわかる範囲で説明、ゲフンゲフンいや読んだ感想を書きたいと思います。:(´◦ω◦`):

正直、本の内容は多めに見積もっても半分くらいしか内容を理解出来ませんでしたから、説明なんておこがましいです。(T_T)

この本の内容はタイトルにもあるように世界史を扱っており。歴史の視点からこの世界で起こっている紛争や戦争を解説しています。

まとめると世界は懐古主義的な流れになっていて、昔の栄光を取り戻そうという動きになっているようです。

イスラム国はかつてのイスラム帝国を復活させようとしていて中国は明王朝を復活させようとしているとのことです。

アメリカも強いアメリカを取り戻せって言ってトランプ氏が頑張ってます。でもトランプさんが大統領になったら怖いな・・・((´・ω・`;))

まあ、日本もよく考えたら、かつてバブルで崩壊してしまったあの高度経済成長期の頃を懐かしんで経済成長のためと安倍さんが経済政策三本の矢とか言っているわけですから、日本もこの流れに乗ってると言えなくはないのかなと。

そういえば関係ないかもしれませんがテレビ番組とかでもネタがなくなって初心に帰るようなネタにしたりすると、その番組は終わったり視聴率が悪くなったりすると誰かタレントさんが言ってたのを思い出しました。

まあ、こんな事と比べられることではないかもしれないけど、なんとなく世界が行き詰ってどうしようもなくなっているような気がします。

結局のところ全部壊してまた作り直さなくてはどうにもならない・・・とかにならなければいいですけど・・・

そして他には歴史から学ぶことも大事だと書かれています。

何年に何が起こっただけではなくどういった流れでこの事件が起こりどういった事が発端で戦争になっただとかその流れを知っていれば今後何か起こっても対処できますよと書かれています。

私は勉強は苦手でした、特に暗記ものの歴史は苦手でした、でもこのお2人のお話は分かりやすく、こんな風に説明してくれたら歴史の授業ももっと楽しかっただろうなと思いました。

本読むのは昔から好きだったし歴史も小説みたいにストーリー仕立てで教えてくれたよかったのにと思ってしまいます。

まあ、今更言ってもしょうがないですが(笑)

で、お2人は最後にこれからの教育についてもおしゃっていて、勉強はいろいろな分野特に今すぐに役に立たなそうな分野こそ勉強するべきだと言いていました。

それは長い目で見ると絶対に役に立つのだそうですが、今日本ではそれとは逆の方向に向かっていて、大学などでは人気のない学部はなくなっていっているらしいです。

それを聞くと本当に怖いです、教育がダメになっていくと国自体が何も発展しなくなっていくし、基本的な知識がちゃんとないと選挙でも正しい考えで政治家を選ぶこともできなくなっていきます。

そうすれば余計に選挙に行く人も少なくなっていってそのうちとんでもない事になりかねません、なんせヒトラーは選挙で選ばれているんです、しかもその当時、国の選挙率はとても低くなっていたらしく、一部の偏った考えの人たちが沢山投票してナチスが生れたのです。

・・・そしてあの悲劇につながる。

将来日本が同じ道を歩む事だけは避けたいけれど、こんなことを聞くといつか日本も同じ事をしてしまうんじゃないかと不安になってきます。

こんな、事を繰り返さないためにもこの本を読んで、色々考えてみた方がいいかもしれません。




テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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